18.1.10

ハッピーホリデー

皆さま、明けましておめでとうございます。本年も信愛塾を何卒宜しくお願い致します。

12月末のことになりますがハッピーホリデーを開きました。毎年手伝ってくださっている川崎市職員労働組合清掃支部の方々に加え、今年は株式会社ビズリーチさんから3名の社員の方が参加してくださいました。

会は「ジングルベル」を全員で歌って勢いよくスタート。その後は歌やリコーダー、ピアノの発表がありました。自分のルーツがある中国の歌、「茉莉花(モーリーフォア)」を歌ったT君。少し前までは歌の練習であまり積極的に歌うことがなかったのに、音楽を指導してくれている先生といつの間にか練習をするようになっていました。本番では綺麗で柔らかな歌声を披露してくれました。他の子もそうですが限られた時間の中で少しずつ練習を重ね、本番で堂々と発表する表情に、それが彼ら彼女たちの自信となり成長が見える瞬間があります。T君の表情にも大人の面影が感じられた気がしました。

出し物の後は大人も交えて近くの公園で思いっきり遊び、戻って食事とケーキをたらふく食べ、締めのキャンドルサービス。一人ひとりの子どもにろうそくが手渡され、電気を消し、火を大人から子どもへ、そして周りの子どもへとゆっくりと点灯していきました。これがなんともロマンチックで、センター長が一年を振り返り、最後に「ハッピーホリデー!」の号令で一斉に火を消しました。と、気づくと1人泣いている子が、、、どうやら他の子に火を消されてしまったらしく、それが悔しかったみたいです。

最後に毎年プレゼントを送ってくださっている方からいただいたプレゼントと、ビズリーチの皆さんが社内の方々から集めてくださったプレゼントを一人ひとりにプレゼントしてくれました。小学生では持ちきれいないほどの大きさと量で、おそらくかつてないほどのプレゼントと満足を得てみんな帰っていき、一年の最後のイベントは無事に終えることができました。

川崎市職員労働組合清掃支部の皆様、ビズリーチの社員の皆様、食事や当日の手伝いをしてくださった大人の方々、素敵な時間を一緒に作っていただきありがとうございました!

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